10 雑記帳 3月18日

イヤ~、クロマグロ版 ドーハの悲劇?が、話題となっていますが・・
今回は、回避できるのでしょうか? しかし、連日話題になっている割には
生存数や漁獲高の推移など具体的な数字の報道が少ないように思いますよね! 

(あんまり宜しくないデータなんでしょうか?)
 
島国・ニッポンは、暖流と寒流が交わる豊かな海に囲まれて、海産物を中心とした特有の
食文化が発達してきました。日本の漁具・漁法の発展はめざましく高度成長期に自国の魚を
取り尽くすと、エコノミックアニマルの商社とタッグを組み世界中の魚を集め出しました。

そうして、日本人の食卓もだんだんと豊かになっていきます。フライ屋オヤジが初めて寿司屋に
行ったのは小学4年生の時、友達の家族に連れて行ってもらいました。(今から40年ほど昔・・)
・・で、白木のカウンター越しに注文したんが・・ 「いなり寿司?」

(にぎり寿司の存在を知らなかったんですよ・・)

その事件?は、母親にとっても恥ずかしかったんだと思います。その後、年に数回ほど寿司屋に
連れて行ってもらい・・ 「ウニ!」 「いくら!」 「 トロ!」 と、
板さんとコミュニケーションの取れる人間に成長して行きました。。

そして大学を卒業するころになると、社会人になって初任給が出たら自分の財布で寿司屋に行きたい! 
と、志の大きな若者になり!

今では、・・



他人の財布で寿司屋に行きたい! と、志の小さなオヤジです。



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・・で、何の話か解らなくなって来ましたが・・

日本人は、「(魚は)取ったもん勝ち!」 と云う昔ながらの考え方が
染みついている事を自覚しないといけない! と云うことです。


日本の漁師さんは豊かですか?
いち早く資源の減少に気付き、自己規制を設けている一部の漁師さんだけが
豊かになっているんじゃないでしょうか?

(写真は、先日の定休日!漸く確定申告を出し終わり、南紀の地磯でヒラスズキを
狙うもマルボウズの一日を象徴する写真です)


お暇な方はお出かけ下さい。

2010年03月18日

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